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ポータブルオーディオ研究会(ポタ研) 2013冬レポート

2月9日(土)中野サンプラザで開催のポータブルオーディオ研究会 2013冬に行って来ました!
ちなみに今回が初参戦です(`・ω・´)

ポタ研



会場に入ってすぐFitEarの萌音ちゃんがお出迎え~

萌音

会場に入ってすぐ感じたことがあります・・・ブースとブースの間が狭い(ヽ'ω`)ギッシリ
椅子がおいてあることで大人一人がようやく通れる程度でした。
前回よりも出展するところが増えたため14階だけではかなりツメツメ状態

私は11時15分ごろに会場入りしました(開場11時)

はじめに聴こうと思ったのが、SoundPotionMonolith(モノリス)を!っと思いましたが予想以上に人が多くて後に回すことに・・(写真を撮り忘れる痛恨のミス)

色々聴きたいとこはあったものの初めてということもありアタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタしておりました。

MHaudioさんのところがちょうど空いていたので、試聴開始!
今回出展してたのは、自作ケーブルやボリュームノブ、そしてポタアンのHA-1、試作機としてHA-1eがありました。
MHブース

・HA-1e
HA-1e
【簡易レポート】
HA-1とくらべて縦長になったのと重厚感のあるボディ
このHA-1EはHA-1の良さを活かしつつもドライブ能力と低音にこだわったとのこと。
側面にはゲイン切り替え(low or high)、3種類のフィルタが用意されています。
このフィルタの効果は音源によって物足りない音域を強調してくれるので面白いと感じました。
音の傾向はHA-1のように繊細さをもちつつも、低域に特徴がありました。


次に行ったのはおとなりのBispaさん
出展されていたのは、BSP-PHPAシリーズの新作、「PHPA-03シリーズ」の最新モデル「BSP-PHPA-03WS」やBTL出力対応のモデルの「BSP-PHPA-03BT」、他には様々な3.5Φステレオミニケーブルがありました。

・BSP-PHPA-03BT
ビスパBTL
【簡易レポート】
手持ちにBTL出力出来るヘッドホンがなかったためお借りしたもので試聴しました。
分離の良さを感じました。音場は狭めで音が薄いと思いました。

Bispaさんはポタアンよりも個人的にはケーブルのほうがとてもいい印象を持ちました。
その中でもUPCCOFケーブルについて中の人が10分程度熱く語ってくれましたw
ケーブル概要
この線材はすでに販売開始されてます→こちら
7NクラスのOFCということで手持ちのZ1000用のケーブル(7N OFC)とMDR-1Rで比較してみました。
コスパともにUPCCOFが圧倒的でした(自作用に音質、コスパともにGJ!)

一番高印象だったのはこれ!!↓↓
7N AG
これはなんと!!UPCCOF7Nクラスの純銀線を使った3.5Φステレオミニケーブルです。
高域がしっとり柔らかめですーっと伸びる感じは至高でした。

すぐに中の人に訪ねました。
俺.『これ線材販売するんですか??』
ビ.『この7N純銀線は元々医療用なもんでうちが初めてオーディオ用に頼んだものなんですよ、頼んだとこでは6Nまでしかないのですが7Nも製作可能とのこと』
  『一応販売も視野に入れてはやってますが販売するとしたら1m、9800円くらいかと』
俺.『( ゚д゚)ポカーンやはりこのクラスになると値段も・・・』
ビ.『それにこの線材は7Nと純度が高いため酸化が著しく使わない時はハンダで先端処理推奨です』
俺.『この純銀線をフルに使った1R用のリケーブルつくりたいですねぇ』
ビ.『ポタアンにつなぐミニミニ程度なら可能かと
この他にも、いろんな線材、ハンダのお話をしました。
色々話していたら30分くらい経っていました(;´∀`)(さすがに長居しすぎた)
ポタ研では一番ここが満足しました!


ふとFOSTEXのブースを見ると空きが!すぐさま向かいました。
出展されていたのは、ポータブル真空管アンプのHP-V1と先日アナウスされたばかりの密閉型ヘッドフォンTH600がありました。

・HP-V1
hp-v1
【簡易レポート】
同社のHP-P1のように重厚なボディでP1よりも大きめでした。質感はすべすべしてました。
発熱は少なめでした。入力はステレオミニ(写真中央)、出力は標準(写真左側)となっています。
P1と同じでボリュームを回すと電源が入るようになっています。
写真では見づらいですがボーリュームノブの左側にゲインスイッチがあります(low or high)
音の傾向は高域、中域が派手目、低域が緩い感じでした。
実売は5万前半代とのこと。
まだ試作機とのことでしたが、全体的に2歩足りない感じの完成度でした。

<HP-P1と重ねた所>
HP-P1


・TH600
写真撮り忘れてしまったので主催フジヤ様の方からお借りしています。
TH600
【簡易レポート】
TH900よりも軽い。質感はサラサラしていました。
詳しいスペックはこちら
装着感は良好。ケーブル長:3mとTH900と同じく長めです。
プラグは標準です。
音の傾向は派手目、ドンシャリ気味と感じました(ヘッドホン祭に展示されていた試作機はフラット調と聞いてました)
全体的に荒いなと思いましたがこれはエージングで変わるのだろうか・・。
TH900とは全くの別物でした。

P1やTH900が好きなだけあって少々残念な結果でした。

マス工房やワグナスのブースも見たかったのですが、人の多さに断念。
さぁてモノリス聴こうかなと入り口付近に向かった所・・・初めより人がいる(ヽ'ω`)オワタ
モノリスも聴けずに断念。
時間の関係上結局聴けたのは全体の2割にも満たなかったです。

~まとめ~
空いてるブースに関してはゆっくり聴けましたが、人が多いところはなかなか聴くことが困難でした。
時間が過ぎると共に、人がどんどんツメツメの14階に敷き詰まっていって、私が会場を出る頃には、熱気ムンムンの缶詰状態で地獄絵図でした<丶´Д`>
汗だくで後半はまともに試聴出来ないのではないかと思いました。
次回はもう少しブース間の距離をとったり、2階に分けたり、空調設備をしっかりして欲しいと思いました。
ブースの人の対応は最高から最悪と様々でした。細かくわかりやすく教えてくれる人もいれば、ブースに行く気が起きなくなるほど酷い態度でブースに座ってるところもありました。
(ふんぞり返って携帯いじるのってブースにいる必要ある?)
少し言い過ぎましたが、いいとこ悪いとこ含めて、私の初のポタ研は無事終えました。
次は春のヘッドホン祭り!
もっと人が多いと聞いてるので心して臨みたいとおもいます(`・ω・´)ゞ
それではノシ
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